塩の道(栂池〜南小谷)を歩いてきました

2005年05月30日

shio20050530-1.jpgその昔、日本海から塩や海産物を運んだ千国街道・塩の道を歩きました。私たちは栂池松沢口から塩の道に入り、親の原百体観音、牛方宿、弘法の清水、千国の庄史料館などを経て南小谷駅まで、日本海へ向かうおよそ12kmの道のりを歩きました。いつものことですが、道端の草花などをゆっくり「感」察しながら時間をかけて歩きました。

shio20050530-2.jpgこの日の空は1日雲に覆われていましたが、風はさわやかで、気持ちの良いハイキング日よりでした。標高が高いため、菜の花やチューリップなど春の花も楽しむことができました。

shio20050530-3.jpgshio20050530-4.jpgハイキングコースとして整備されているとはいえ、道の傾斜がきつくて石がごろごろしているところもあり、牛や人が重い荷物を担いで登っていた当時はほんとうに過酷な旅であったろうと想像することができました。

千国街道はところどころ車の通る舗装道路を通りますが、舗装道路を降りるとホッとします。やはり、アスファルトやコンクリートで固められた道より石ころや草の道は足に心地よいと感じます。
舗装道路から山の道に入るところや分かれ道には案内の柱が立っているのですが、少々わかりにくいものもあって、迷いながら進みました。

下の写真は道端で出会った草花です。気持ちが悪いので写真は撮りませんでしたが、表面の模様がマムシに似ているというマムシ草があちらこちらで見られ、見つけるたびにギョッとしました。

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posted by しま at 20:00 | Comment(0) | 「感」察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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