室内で履く布ぞうりをつくりました

2006年12月06日

zori20061206-1.jpg布ぞうり作りに挑戦しました。倶楽部メンバーのN氏から指導を受けながら、それぞれ一足ずつ自分のぞうりを作りました。ひも状の布を用意しておいていただいたので、編むだけでしたが、お茶やお昼をはさんでおしゃべりしながらおよそ5時間ほどかけて作り上げました。力の入れ具合などが難しく、右左の大きさが揃わなかったりしていますが、色使いも個性的な一足ができあがり、早速家に持ち帰って使っています。ぞうりの感触が足の裏に心地よいです。
用意していただいた布は、着物をほどいた布やハギレなどですが、こんなぞうりにするのもとてもいい使い方だと思います。いろいろな素材や色の布を使えば、夏向きや冬向きにもできるそうです。

zori20061206-2.jpgzori20061206-3.jpgzori20061206-4.jpg



posted by しま at 20:00 | Comment(1) | 「感」察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
布ぞうりいいなあ。
端切れがたくさんあるので、作ってみたい。
Posted by あっこ at 2010年09月24日 15:27
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