イルフ童画館と原田泰治美術館へ行ってきました

2007年08月31日

ilf-dogakan.jpg雑木林の生き物が繊細に美しく描かれている「14ひきのシリーズ」(童心社)は私たちの大好きな絵本です。「14ひきのシリーズ」の作家いわむらかずおさんの絵本原画展が開催されているというので、岡谷市のイルフ童画館へでかけました。私たちの他に見学者はなく、さながら雑木林の散策のごとく、描かれている動植物についてあれこれ語り合いながらじっくり鑑賞させていただきました。14ひきの家族の暮らしは、私たちが忘れてしまった季節感のある自給自足の暮らし・・・それこそが「地球の命をつなぐためのくらし方」そのものなのかもしれません。

h-bijutukan.jpg諏訪市の原田泰治美術館へも足をのばしました。イルフ童画館からは車で15分ほどでした。こちらでも「星野富弘 花の詩画展」が開催されていました。星野さんの、口でくわえた筆で描かれたとは思えないような繊細な絵と詩文に見入ってしまいました。そしてもちろん、葉っぱ一枚一枚、石垣の石一つ一つが描かれている原田泰治さんのなつかしいふるさとの風景も充分楽しませていただきました。



posted by しま at 20:00 | Comment(0) | 「感」察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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