塩尻市のジャンボカラマツに会いに行きました

2006年05月31日

karamatsu-16.jpgkaramatsu-1.jpg塩尻市(旧楢川村)のジャンボカラマツを見に行きました。小鳥のさえずりもさわやかで、道沿いにはたくさんの小さな花々が咲き競っていました。一つ一つ立ち止まって観察しながら歩きました。
塩尻市のジャンボカラマツは推定樹齢250年、樹高34m、幹周4.08mの大木です。

karamatsu-25.jpg途中、南アルプスが望める場所がありますが、この日はかすんではっきりしませんでした。残念です。

以下は、この日出会った花たちです。
チゴユリベニバナイチヤクソウ?アマドコロ?ムラサキケマン?ウリハダカエデ?シロバナエンレイソウツバメオモトコヨウラクツツジウスギョウラク?ズダヤクシュギンリョウソウミゾソバスミレフデリンドウマイヅルソウ?ミツバツチグリ??



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高ボッチ高原を歩いてきました

2005年09月13日

初秋の高ボッチ高原へ行ってきました。高原は訪れる人もまばらで、透き透るような青空に数え切れないトンボたちが気持ちよさそうに飛び交っていました。また、夏の花々が往く夏を惜しむかのように鮮やかな装いを見せていました。

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「ほうば巻」を作りました

2005年06月25日

hoba20050625-5.jpghoba20050625-6.jpg朴の木の葉(ほうば)のいい香りを満喫したくて、木曽の方からほうばを使ったお菓子「ほうば巻」の作り方を教えていただきました。倶楽部のメンバーにコープながの塩尻センターの職員の皆さんも加わって、にぎやかにほうば巻を作りました。

材料(15〜16個分):米粉500g、小麦粉50g、小豆300g、砂糖500g、ほうば
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ほうばの葉につつんだら、蒸し器で20分程度蒸してできあがりです。
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塩の道(栂池〜南小谷)を歩いてきました

2005年05月30日

shio20050530-1.jpgその昔、日本海から塩や海産物を運んだ千国街道・塩の道を歩きました。私たちは栂池松沢口から塩の道に入り、親の原百体観音、牛方宿、弘法の清水、千国の庄史料館などを経て南小谷駅まで、日本海へ向かうおよそ12kmの道のりを歩きました。いつものことですが、道端の草花などをゆっくり「感」察しながら時間をかけて歩きました。

shio20050530-2.jpgこの日の空は1日雲に覆われていましたが、風はさわやかで、気持ちの良いハイキング日よりでした。標高が高いため、菜の花やチューリップなど春の花も楽しむことができました。

shio20050530-3.jpgshio20050530-4.jpgハイキングコースとして整備されているとはいえ、道の傾斜がきつくて石がごろごろしているところもあり、牛や人が重い荷物を担いで登っていた当時はほんとうに過酷な旅であったろうと想像することができました。

千国街道はところどころ車の通る舗装道路を通りますが、舗装道路を降りるとホッとします。やはり、アスファルトやコンクリートで固められた道より石ころや草の道は足に心地よいと感じます。
舗装道路から山の道に入るところや分かれ道には案内の柱が立っているのですが、少々わかりにくいものもあって、迷いながら進みました。

下の写真は道端で出会った草花です。気持ちが悪いので写真は撮りませんでしたが、表面の模様がマムシに似ているというマムシ草があちらこちらで見られ、見つけるたびにギョッとしました。

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東築摩郡四賀村の福寿草を見てきました

2005年03月10日

hukujiso20050310-1.jpghukujiso20050310-4.jpgところどころに雪が残る東築摩郡四賀村(4月から松本市になります)へ福寿草を見に行きました。四賀村ではこの時期「福寿草まつり」が開催されていて、福寿草を見に来る人たちのための駐車場や遊歩道が作られています。
私たちが行ったこの日は平日でしたが、お天気が良かったこともあって、信州の早春を楽しむ人たちがたくさん見られました。

hukujiso20050310-3.jpg北向きの色のない斜面に、たくさんの黄色い小さな花が咲いていました。雪が融けた地面から顔を出し、お日様を仰ぎながら精一杯花を開かせている姿がとてもけなげで、かわいらしくて、ひとつひとつ立ち止まってはほほえましく「感」察させてもらいました。

hukujiso20050310-2.jpgところで、どうして福寿草は雪が解けたばかりのこの時期に花をさかせるのでしょう。お日様の光を独占できるからでしょうか? 他の花が咲いていないので、虫が寄ってくるからでしょうか? 不思議です。調べてみたいですね。


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